10年たったら交換したい車部品一覧

中古車は何年落ちまでが買い?

10年たったら交換したい車部品一覧

 車は乗り出してから10年経つと走行距離はおよそ10万キロ前後になっているケースが多く見られます。

様々な部品を組み合わせて作られている車は10年間の使用状況や保管状態で劣化していくスピードも様々です。

メーカーが走行距離10万キロを目安に推奨交換部品として上げているものは以下になります。

タイミングベルト
万が一切れてしまったら車が動かなくなってしまい、応急処置をすることもできません。最悪の場合、エンジンが壊れてしまいます。
燃料フィルター
ガソリンタンクからガソリンを吸い上げる際に不純物をろ過して取り除いてくれます。目詰まりを起こすと十分にエンジンへガソリンを送ることができません。
オルタネーターブラシ
エンジンをかける際に発電をしている部分ですが、磨り減ってしまうと発電ができず走行不能になります。
サーモスタット
水温調節に使われていますが、壊れてしまうとエンジンの暖機に時間がかかったり冷却水を冷やせなかったりとエンジンに負担を与えてしまいます。
ラジエターホース
冷却水の通り道でゴム類なので長年の使用や熱などで劣化しやすい状況にあり、硬化してしまうと冷却水が漏れてエンジンが壊れてしまいます。
タイロッドエンド
タイヤの方向を決めている部分を支えており、ゴム類を使用していて磨耗しやすい状態でガタつきが出てくると運転に支障が出ます。
クラッチ
マニュアル車はエンジンの動力をタイヤに伝えるために自らクラッチを操作しますので、使用状況によっては、磨耗のスピードが早まります。クラッチが滑ってしまうと最悪の場合は車を動かすことができなくなります。
ブレーキホース
ブレーキを踏むために必要なオイルが流れており、ゴム類でできているため長年の使用や室外で常に厳しい環境にあるため破損する可能性もあります。ホースが破れてしまうとブレーキが効かなくなる恐れもあります。
エンジンマウント
エンジンの振動を抑えるために取り付けられておりますがゴム類で作られているため、長年の使用や熱によって劣化すると強い振動を感じます。
ウォーターポンプ
冷却水が進入して錆びてしまう場合があり、エンジンに冷却水を送ることができなくなり熱によってエンジンまで壊れる恐れがあります。

怪しいかなと思ったら

 これらは10万キロを目安とした交換部品ですが、10万キロに到達する前に交換しておきたい部品は沢山あります。

普段から車に乗っていて少しでも「何か違うな」と感じたら大きな故障の前触れかもしれません。そんな時は、走れているから大丈夫、ではなく一刻も早く車の点検をしましょう。

万が一、故障が原因で大きな事故を起こしてしまったら車の修理にかかる出費だけではなく、自分自身の身体にも影響が及びかねません。そうなる前に定期的な点検を行ない、速やかに修理または部品交換をオススメします。

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