10年落ちの中古車を選ぶ際の注意点

中古車は何年落ちまでが買い?

10年落ちの中古車を選ぶ際の注意点

 中古車の状態は前オーナーの乗り方で決まると言っても過言ではありません。

急加速や急発進、急ブレーキなどを多用していればそれだけ車に負担がかかってきますし、法廷速度遵守で安全運転を心がけていた車であれば車への負担も軽減できます。

またオイル交換などのメンテナンスを小まめにやっていたかどうかでも、車の状態は大きく変わってきます。

特に10年落ちの中古車になってくると、不具合の症状が顕著に現れてきます。

その中でもゴム類は劣化しやすくベルト類の交換時期にさしかかってきます。またドライブシャフトなどのブーツ類も同じように交換時期にさしかかってきます。

このような走行に支障が出そうな部分に注意しておけば、10年落ちの中古車でもまだまだ現役で走ることができます。

しかし、これだけのことに注意していればよいというわけではありません。

目視では確認できない箇所のトラブルが起こることも考えられますので、中古車販売店で購入する際は必ず保証をつけてもらうようにしましょう。そこまでしていれば少なからず基本的なトラブルは回避できます。

基本的な確認項目は

 ちなみに中古車販売店の展示場でも確認できる注意点は、年式走行距離前所有者外装内装事故暦エンジンの状態などがあります。

この7点は簡単に確認することができますので抑えておきましょう!

まず年式の確認では、車検の時期と比べて車が使われていない期間がないかを確認します。車は人間と同じように動かしていないと劣化が進むスピードが速まります。

次に走行距離ですが、車検証に記載されている走行距離を相違がないかを確認します。メーターと車検証に記載されている走行距離に相違があればメーター改ざんをしている可能性があります。

前所有者は漠然としておりますが、女性オーナーであれば男性よりも丁寧に使用している可能性があります。

外装は傷や凹みの位置を確認して無料で修復してもらえるか確認しましょう。

内装は消臭している可能性もありますが、天井を触ってべたつきがあれば喫煙車の可能性があります。

事故暦はボンネットを開けたり、トランクの内装を剥がさなければなりません。ボンネットやトランクに使われているネジが新しくなっていたり、ガムのようなつなぎ目(シーリング跡)にヒビが入っていれば事故を起こしている可能性があります。

エンジンの状態はボンネットを開けた際にエンジンをかけてみて、カタカタやシャラシャラなど異音がしていないか確認をしましょう。

基本的なことですが10年落ちなど年式の古い車を購入するのであれば、細かい部分まで注意することがよい中古車を購入するためのコツです。

多少難しい部分もありますが、自分が納得するまでしっかりと確認することをオススメします!

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