中古車の部品は定期的に交換した方が結局お得になるケースが多い!

中古車の部品は定期的に交換した方が結局お得になるケースが多い!

中古車の部品は定期的に交換しよう!

中古車の消耗品  中古車に限らず車というのは、あらゆる部品を消耗しながら走っています。

わかりやすいところでいえばタイヤです。タイヤの材質はゴムですから、道路のアスファルトに食いつきながら走行しています。だからグリップ力があるのです。

しかしゴムですので当然摩耗します。摩耗しながらグリップ力を発揮し、安定した走行を実現しています。

他にもエンジンオイルやブレーキパッドなども、走行すれば必ず消耗していきます。

中古車を購入した後に問題となるのが、"メンテナンス"です。

ディーラーで新車を購入したケースであれば、メンテナンスパックがついてきたり定期点検をお願いすることになりますので、購入者のメンテナンスに対する意識も高くなります。

しかし中古車の場合だと、売ったら売りっぱなしという販売店もありますので、購入後のメンテナンスに無頓着な購入者もいます。

そのため交換時期がきているのに知ってか知らずかなかなか交換をせず、結局多額の費用がかかってしまうことがあるのです。

例えばエンジンオイル。標準的な5000km又は6ヶ月毎に交換していれば問題ありませんが、1年も2年も交換しないでいると、エンジン内のパーツを傷めてしまい、最悪エンジンをオーバーホールするという多額の出費がかかるケースもあります。

また、ブレーキパッドもそうです。ブレーキパッドの摩耗が限界にきているのに使用し続けると、ブレーキディスクを傷つけてしまい、最悪ディスクごと丸ごと交換という多額の出費になります。

他にも同じように適切な時期に消耗品を交換していれば安い出費で済むものが、ケチったせいで多額の出費がかかることになるケースが非常に多いのです!

ですので消耗品はケチったりせず、適切な時期に交換していくことが、車を快適に安く乗るための秘訣なのです!

ちなみに消耗品については別に高くて高グレードのものを使用する必要は全くなく、メーカー指定の標準的なグレードのもので十分です。

中古車の定期交換が必要な消耗品の交換時期一覧

 車は消耗品の塊です。エンジンオイルやタイヤ、ブレーキパッド、ブレーキフルードなど、定期的に交換が必要な消耗品が多数あります。

以下の表で、車の消耗品交換時期の目安をまとめています(^^)

消耗品名 交換時期の目安
エンジンルーム
エンジンオイル 5000km又は6ヶ月、超寿命タイプのオイルは、10000kmもしくは1年
オイルフィルター オイル交換2回に1回交換
バッテリー 3~5年ごと。充電しても電圧が弱い場合は寿命
冷却(LLC) 車検毎に交換
ブレーキフルード 車検毎に交換
パワーステアリングフルード 交換不要、又は10万kmごとに交換
ウインドウウォッシャー液 タンクの中身が減っていたら補充
エアクリーナーエレメント 4万~5万kmごとに交換
スパークプラグ 4万kmごと。プラチナプラグ(白銀プラグ)やイリジウムプラグの場合は10万kmごと
プラグコード 10万kmごとに交換
タイミングベルト 10万kmごとに交換
Vベルト 5~10万kmごとに交換
フューエルインジェクター 15~20万kmで交換
フューエルフィルター 10~15万kmで交換
オルタネーターブラシ 10~15万kmごと
サーモスタット 10万kmごと、又は水温計の温度が不自然なら
ラジエターキャップ パッキンやバネがヘタったら
ラジエターホース 10万kmごと、又は部分的に膨らみがでていたら
ウォーターポンプ 異音やLLC漏れが発生したら
エンジンマウント エンジンの振動、ガタつきが気になり始めたら
足回り
タイヤ 使用限界は溝の深さ1.6mm。溝が残っていても2mm以下又は5年経過したら交換した方がいい
タイヤローテーション 5000kmごと
タイロットエンド ガタが発生するか、10~15万kmごと
ホイールベアリング 異音やガタつきが発生したら
ブレーキパッド 3万~4万kmごと又は3mm以下になったら交換。新品の厚さが10mmで1mmが限界
ブレーキホース 10万kmごと、またはヒビや膨らみがあったら
ブレーキキャリパー 10万kmでオーバーホール
ドライブシャフトダストブーツ 7~10万km、もしくは劣化していたら
スプリング ヘタったら交換。純正であれば10万km以上もつ
ダンパー(ショックアブソーバー) 10万kmごとに交換
マフラー 排気音がうるさくなったり、サビなどで穴があいたら
駆動系
デフオイル 5万kmごと
ミッションオイル 5万kmごと
ATフルード(ATF) 無交換もしくは、60000km毎
クラッチ 7~10万kmごと(AT車は別)
エクステリア
ボディー ボディは交換できません。凹みや傷、サビなどは板金修理を行います
ヘッドランプ 球切れ、または光量が減ったら
発炎筒 使用期限(約3年)
クリーンフィルター(エアコンフィルター) 1年又は12000kmごと

※ メーカーや車種によって交換時期の目安は異なりますので、車種別の取扱説明書を参考にしましょう!

ちなみに中古車の場合は通常購入時に点検整備を行いますが、その際消耗品は何を交換したのか、今後のメンテナンスの参考のためにも聞いておきましょう!

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